建築測量・墨出しとは

『建築測量・墨出し』とは、設計図面に基づいて建築工事の基礎となる線、基準となるラインを現場で記す作業です。

墨出しは建築物を建てる際に壁、柱、ドアなどを図面通りに正確に仕上げるために重要かつ精度が求められる作業とされています。やり直しが出来ない作業ですので熟練の技術や知識、ノウハウが必要となります。

弊社ではどのような現場であっても状況にあわせたフレキシブルな対応が可能ですので、常に高い技術と品質をお客様にご提供しております。

基礎墨出し
建物の基礎を作るためにコンクリートの水平面上に基準線を引いていきます。 この基準線に沿って型枠や鉄筋を組んでいきます。
躯体墨出し
建物の骨組みである躯体は建物の構造を支えるためものですので、僅かな狂いも生じないよう基準線を引いていきます。 建物の強度を左右する部分であり、特に地震の多い日本においては重要な基準線となっています。
仕上げ墨出し
壁、階段、ドア、サッシ、タイル、配線など内装に関わる部分の墨出しのことです。 様々な業者の方が携わる部分ですので分かりやすい基準線を記すことが必要となります。
外構墨出し
車庫や塀などの建築物を設置する際の墨出しのことです。 境界点を測量図に基づいて確認しながら基準線を引いていきます。

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